生涯学習時代のスポーツ団体にふさわしく、競技力の向上(頑張るスポーツ)とともにレクリェーションスポーツ(頑張らないスポーツ)の両面を備えた専門団体としての自覚にたち、下記事項を重点目標として互いに協力、バレーボール競技の発展と愛好者人口の増大に努める。また、バレーボールを通じて舞鶴市が掲げる「まいスポーツ推進プラン」の構築をはじめ、(財)京都府バレーボール協会の「運営基本方針」実現のため積極的に協力する。
常にスポーツサービス団体としての基本にたち、前文の主旨実現のため、役員が互いに意識を高めて積極的協力体制のもと、下記業務を分担して事業を進行・推進することを運営の基本とする。
審判部と協力し競技会運営の要として、住民サービスを基本とした主催競技会の活性化と運営の機能化に努めるとともに、楽しさや豊かさが実感できる競技会のあり方を研究し満足度の高い競技会の開催と運営に努める。 また、競技会の主管及び協力に対しては、常に主催団体に協力してその成功に向け専門的立場から積極的支援に努める。
競技部と協力し競技会運営の柱として、審判員の養成及び審判技術の向上を図り、その適正を期すための講習会及び研修会を開催、ルールの研究・研鑚をはじめ審判員にふさわしい円満な人格の形成に努める。
文部科学省及び(財)日本体育協会が掲げる地域スポーツの育成に努めるとともに、将来的展望のもとバレーボール界を担うジュニア層の育成に努力し、バレーボール人口の増大に努める。 また、(財)日本体育協会公認スポーツ指導員の育成を推進し、指導者派遣を通じて学校及び地域スポーツの充実・振興に努める。
チャンピオンシップスポーツとしての高い競技性を追及し、常に勝つことを目標に諸技術の研究を深めるとともに、京都府民総合体育大会及び四都市体育大会をはじめ対抗競技会における優勝を目指した計画的・継続的な選手強化と競技力の向上に努める。
(財)日本バレーボール協会の発案・普及の意図にもとづき、いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも・気軽に、自己の体力や能力に応じ、年間を通じ豊かなスポーツ体験として楽しむことができる機会を提供、スポーツ生涯化の基礎づくりに努める。
理事長と協調して、各種事業を積極的に推進するため、上記各部間の連絡・調整を図り、機能性を高めるとともに、事業内容の簡素化とその適正処理に努め、常に市民や競技者が満足できる円滑な事業の運営に協力する。 また、会計担当者と協力して財政の健全且つ有効運用に努める。